初めて聞いたわ
先ほどファクトリー前に水を撒いてたら
女子が話しかけてきた
『この辺の トビダシボンって 何処にありまかすか?』
『えっ!? もう一回言うて』
『トビダシボン』
『何のお店?』
『お店じゃなくてトビダシボンに来てって言われてるんで』
『ところでトビダシボンってなんの事?』
『子供の絵が描いてあるやつ』
これの事かな? と思い・・・
自宅の近くにあるんで説明した
子供と言うより 昭和のヤンキーが逃走している姿に見えるーちゅーねん 笑
しばらくすると 『トビダシホンありました ありがとうございました』
ってお礼に来はった
調べて見たら トビダシボンは 飛び出し坊やと呼ぶらしい
以下 参考文章
飛び出し坊やが誕生した背景は、日本が高度経済成長期を迎え車の交通量が増加するなかで、子どもたちの交通事故を防ぐのが目的だと言われています。
1973年に東近江市で「第1号飛び出し坊や」が誕生し、そこから周辺地域に次々と設置されてゆき、さらに滋賀県各地で設置運動が広がっていきました。
その結果、滋賀県は「飛び出し坊やの聖地」とまで呼ばれるようになり、県内の各地で飛び出し坊やを見かけることができます。
日本の滋賀県で生まれ、そこから全国へと広がり、今日ではさまざまな地域で子どもたちの安全を見守っていることでしょう。
らしいよ
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。